オリジン パピーラージとは

11月 22nd, 2013

オリジンのパピーラージは大型犬の子犬のためのドッグフードです。

大型犬の子犬というのは新鮮な丸ごと肉を豊富に含むと同時に、デリケートな成長期に合った適切なカロリーとミネラル配分での食事を生物学的に必要としているのです。

その為の大型犬の子犬に適切な栄養を与えるのがオリジン パピーラージです。

オリジン パピーよりもより大型犬に適した栄養配分になっているので、
大型犬を飼われているオーナー様にオススメしたいペットフードです。

オリジンは本当にペットフードの最高峰です。
山でいうと完全にエベレストです。

ペットフードにもカテゴリが存在することをご存じでしょうか?

ピラミッドをイメージしてほしいのですが、
ピラミッドの底辺がエコノミーフードだとします。

その上にはプレミアムフードが位置し、
その上にはナチュラルフードがあります。これはオーガニック志向のものなどがあります。
そしてその上には穀物不使用フードがあります。いわゆるグレインフリーフードと呼ばれるフードです。
そしてピラミッドの頂上である一番上にあるのが、生物学的に適正なフードというカテゴリです。

ちなみに、エコノミーフードやプレミアムフード、ナチュラルフードは穀類が使用されています。
穀類不使用なのはグレインフリーと生物学的に適正だけです。

グレインフリーと生物学的に適正の違いというのは
すなわち、いかに自然界における肉食動物の食事を再現しているかどうかということです。

それを実現できており、生物学的に適正と言えるフードはオリジンです。

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オリジンのパピーとは

11月 22nd, 2013

生物学的に適正という新たなジャンルに位置する究極のペットフードオリジンですが、

そのペットフードのラインナップの中に
オリジン パピーというフードがあります。

このオリジン パピーというのは名前の通りですが、
小型犬の子犬を対象にしたドッグフードです。

小型犬とかきましたが、これはオリジン パピーラージと区別するために記載したもので、
実際オリジン パピーはあらゆる子犬に対応しています。

あらゆる子犬にとって体を成長させる大切な期間に、
栄養豊かなたんぱく質と脂肪がぎっしり詰まったフードにより
最高の健康と成長するために必要な栄養がしっかりととれます。

わんちゃんの身体も食べたものによって作られています。
大切な成長期にどれだけ高品質な食事を与えられるかというのはとっても大事なことです。

愛犬家にとってはわんちゃんはペットという位置づけではなく、
本当の家族の一員であることでしょう。

今人間の世界では、オーガニック志向が高まっています。
それを受けてペットフード業界にもオーガニックフードが登場しました。
そして、愛犬のためにと思いオーガニックフードを与えることもあるでしょう。

しかし、オーガニックフードの多くは
穀類などがオーガニックのものを使用しているというだけであり、
そもそも肉食動物である犬にとっては穀類は不要なものなのです。
そのため、オーガニックかどうかよりもどれだけの肉が入っているかのほうが大切なのです。

愛犬の為にも是非この犬の視線から考え抜かれたオリジンのペットフードの
コンセプトや考え方を知っていただければと思います。

肥満犬にはオリジンがオススメ

11月 22nd, 2013

オリジンは究極のペットフードですが、
もちろん肥満犬のワンちゃんにもオススメなのです。

低カロリーな食事を与えているのに肥満だというワンちゃんは多いのですが、
低カロリーであれば太らないという考えが、そもそも我々人間でのお話なのです。

犬や猫というのは肉食動物なので、
肉を食べるのに適した構造となっており、逆に消化酵素のアミラーゼがないため、
炭水化物はとっても苦手なのです。

その為、犬や猫にとっては
炭水化物はエネルギーにこそなれど、栄養には全くならず、
どんどん体の中に脂肪として残っていってしまいます。
低カロリーフードのほとんどんには炭水化物が多く含まれています。

オリジンの場合は
80%が肉で炭水化物は入っていないので、
食べた食事が全て栄養に変わります。

肥満犬こそお肉中心の食事を与えてあげる必要があるのです。

まだまだオリジンやアカナのペットフードを知らない方は多いとおもいますが、
その本物の品質が徐々に注目を浴びており、
オリジンを愛するペットに与えるオーナーさんが増えています。

カワイイ服を着せてあげたり、ペットカートに乗せて一緒にお出かけしたり、
自分以上にペットに投資をしている方というのは意外に少なくありません。

それだけ愛している愛犬や愛猫であるならば、
毎日を健康に過ごせるように、たくましく生きれるように
与える食事にも目を向けて欲しいと思います。

なぜなら、人間もそうですが、犬も食べたものでしか身体は作られないからです。

ORIJEN オリジン

9月 20th, 2013

ORIJEN オリジンは究極のドッグフード&究極のキャットフードです。愛犬家のみなさんや愛猫家のみなさんは愛する家族であるペットの食事にかなり気をつけていらっしゃると思います。そして、色々なペットフードを見ながらどれがいいのかをペットの為に選んでいることでしょう。そういったペットオーナーの方であれば、グレインフリーという言葉を聞いたことがあると思います。グレインフリーというのは穀物不使用ということであり、グレインフリーフードというものが存在します。わざわざグレインフリーフードという商品ジャンルがペットフードのジャンルにあるのはなぜでしょうか?それは犬や猫に穀類というのは適していないからです。犬や猫というのは人間とはことなり肉食動物であり、穀類すなわち炭水化物を消化する機能がありません。その為炭水化物が多く含まれた食事というのは犬・猫にとっては避けた方がいい食事であります。オーガニックペットフードというものもあります。一見とても良さそうなイメージですが、気をつけてほしいのはオーガニックペットフードは特徴としてオーガニック認証を得た原料を使っているものですが、原材料の一覧を見ていただいた際に一番上に穀類が書かれていることが非常に多いです。オーガニックであろうとなかろうと穀類に含まれる炭水化物が犬・猫に適さないのですから、オーガニックもくそもないのです。そこでこのORIJEN オリジンというペットフードブランドが登場しますが、姉妹ブランドとしてアカナというペットフードもあります。これらの特徴としては生物学的に適正という新たなジャンルに位置するという点です。グレインフリーというのは生物学的に炭水化物が適していないという一つの側面から見たポイントのみクリアしています。実際は肉食動物である犬や猫はグレインフリーだけでは足りず、たいせつなのはお肉です。しかもそのお肉についてこのORIJEN オリジンでは3つの基準があります。ハウマッチ・ハウメニー・ハウフレッシュという項目です。どれだけの量の肉でどれだけの種類の肉で、どれだけ新鮮な肉なのか、これらの指標において配合量が多く、配合種類が多く、とても新鮮な肉を使用していなければなりません。そしてもう一つORIJEN オリジンにおいて大切なキーワードがあります。それはホールプレイという言葉です。ORIJEN オリジンにおいては生物学的に適正、すなわち自然界における肉食動物の食事をそのままペットフードにて再現するという目標があります。すなわちORIJEN オリジンのペットフードは自然界での肉食動物が草や実を食べて生活している草食動物を餌にしていることからそれを再現、つまり、草食動物は草などを食べているのでその草食動物を食べる肉食動物は草食動物の胃などに残っている草なども一緒に摂取することになります。それが自然界におけるもっとも肉食動物の最も自然な食事なのです。ORIJEN オリジンはそれをホールプレイ(すべての獲物)というキーワードであらわし、とても大切にしています。ORIJEN オリジンは人間目線ではなくペット目線で作りだされたまさに究極のペットフードなのです。

プレミアムペットフードの時代は終わり生物学的に適正なペットフードという新たなジャンルが登場⇒ORIJEN オリジン

オリジンは高いの?安いの?

9月 12th, 2013

世の中にあるあらゆるペットフードの中でオリジンのフードは内容量に対する価格でいうと一番高い商品かもしれません。
ペットフードというくくりの中だけで考えると高いのでしょう。
しかしながらペットフードの中でもジャンルで分けることができます。
まずは、
普通のペットフード、つまりエコノミーフードです。まぁ特徴でいうと特徴がないことが特徴みたいな感じです。
そしてプレミアムフードです。位置づけ的には通常のペットフードの上位にあたるようですが、置いてあるのがホームセンターなのかペットショップなのかの違いくらいしか感じられません。
その次がナチュラルフードなるものです。ナチュラル=自然派ということでオーガニックや自然原料を配合していることがウリのフードです。
お次が穀物不使用フードいわゆるグレインフリーフードです。犬や猫は人間と違い炭水化物を消化する酵素がないということを踏まえたフードです。
そして生物学的に適正なフード、犬や猫という生態そのものにだけ焦点をあて、もっとも適したフードとはどんなフードなのか突き詰めているフードです。

これら5つに大きく分けることができます。
エコノミーフードの中での高い安い、ナチュラルフード内での高い安いは比較対象としてより精密になっている気はします。とはいってもそれらのジャンルの中でもさらに品質はピンキリなので一概には言えませんが。

ちなみにエコノミーフードやプレミアムフードに使われているお肉などは病死などで死んだ牛などの肉を用いている場合もあるとのことです。どんな肉を使用していてもパッケージの裏の原材料欄には牛肉などとしか表記されません。
一方は病死した牛の肉、一方は人間向けでも出すことができる新鮮で良質な肉、価格に差が出ることはお分かり頂けると思いますし、これらを原材料一覧を見ただけでは一般の方は判断できないのです。
でも実際は異なります。
品質が圧倒的に違うにも関わらずペットフードとしてみて高い安いは比較できないと思いませんか?
肉食動物である犬や猫にとって穀類が40%を占めるようなペットフードは人間でいうと100%ジュース60mlに水40mlを加えて薄めて飲んでいるようなものです。意味のないただただカロリー摂取と消化不良を起こすだけのものが40%も占めているのです。これがオリジンのような肉が80%も占めるとどうなるか、そもそもの与えるべきフードの量が変わります。
穀類40%のペットフードの場合、ペットの栄養として摂取できているのは残りの60%から得られる栄養だけです。それが全て栄養に変わるペットフードであれば、給餌量を減らしても十分な栄養を摂ることができるのです。
今までのペットフードよりは確かに値段だけは高いかもしれません。
でも圧倒的な品質、そして、給餌量を減らすことによるペットフードの持ちを考えるとけっして高いとはいえないでしょう。
本当にペットフードでそんな品質に差があるのという方は今ふつうのペットフードを与えているのならオリジンやオリジンじゃなくてもこだわりを持って作られている高品質なペットフードに変えてみてください。
まず便が軟便になると思います。それは急に摂取する内容がガラリと変わることによって起こるビックリ反応です。
軟便になっても1か月はそれを与え続けます。でも急にまるごとフードを変えないで1週間ほど時間をかけて徐々に新しいフードの配合量を増やして1週間後に全て変わるというようにしてみてください。
そして1か月後を楽しみにしてください!

オリジンのこだわり

9月 10th, 2013

オリジンのこだわりはすごいです。ペットフードって実はペット目線ではなく人間目線から作られているものが多いって知っていました?そんなことないよ!って方に質問です。人間目線から作られていないのであれば、なぜ肉食動物である犬や猫の為のペットフードの宣伝文句にオーガニックの米やとうもろこしを使用!なんて書いてあるのでしょうか?
犬や猫は人間と違い炭水化物を消化する酵素を持っていません。それなのに原材料の多く30%以上が炭水化物メインの穀類が占めているのはなぜでしょうか?消化する酵素がないのに配合して何の栄養になりますか?
これらは全て人間の中で最近はやっているオーガニック志向を単にペットフードにも採用しただけの人間目線のペットフードということにならないでしょうか?穀物がダメって本当なの?そう思われる方もいるかもしれません。
答えは本当にダメです。ダメというより与えても消化がうまくできず、またカロリーだけはあるので肥満の原因となります。
で本当に穀物が良くないのかどうかはオリジンではなく他のメーカーが証明してくれています。
なぜなら他のメーカーがこぞってグレインフリーのペットフードつまり、穀類不使用のペットフードというジャンルのフードを販売しだしたからです。穀物が犬や猫にとって良いものなのにわざわざグレインフリーなるジャンルができるでしょうか?
そんなグレインフリーというジャンルまでできた昨今においてもいまだにオーガニックのとうもろこし使用!など的外れな宣伝も多くみられます。全く犬や猫の生態を把握していない証拠です。
犬や猫が肉食動物である以上は肉が重要となります。肉の配合量や肉の種類、そしてどれだけ新鮮な肉であるかです。
肉食動物の食生活をイメージしてみましょう!
ライオンやトラを想像してみればいいですが、かれらは草食動物全般どんなものでも捕食します。そして、食べるものの大半は肉です。そしていくら肉食動物といってもかれらはお腹が満たされている時は獲物を襲いません。ということは襲う時は空腹な時であり、捕獲してから数日食べないとかはありえないのです。基本的にすぐ食べます。
これらのことからも肉の種類や肉の配合量、そして新鮮さを考えることがいかに肉食動物本来の食事に近づくかお分かり頂けると思います。

オリジンというのはこの肉食動物本来の食事に注目し、それをそのままペットフードで表現できないかと、生物学的に適正という新たなジャンルを生み出してまでもこだわっているメーカーなのです。
その為オリジンのペットフードにおいては肉の配合量は80%以上!使っている肉の種類も豊富、そして、自社工場近辺の農家と提携することにより即日新鮮な原材料が工場に搬入される仕組みを作っています。
残りの20%は植物やハーブ、野菜なのですが、これはなぜかといいますと、野生の肉食動物が獲物とする草食動物が生きている時に食べていた草や果物が胃に残っていてそれも一緒に食べている状態を再現しているからです。それらを含めて肉食動物本来の食事なのです。ここまで生物学的に適正であることにこだわって作られたペットフードはオリジンを除いて他にないでしょう。

オリジンとは

8月 22nd, 2013

ペットフードは犬・猫にとって栄養をとる為の大切な食事です。一般的にペットフードの上級グレードとしてプレミアムペットフードがあります。ロイヤルカナンなどがプレミアムペットフードの代表格といえるでしょう。

ホームセンターで販売されているペットフードが通常のペットフードであるならば、プロショップといわれるペットショップなどで買えるペットフードがプレミアムペットフードです。

ペットフードにはさらに分けられています。通常のペットフードをエコノミーフードと位置づけますとその上にプレミアムフードがあり、そのうえにナチュラルフード、さらにその上には穀物不使用フードつまりグレインフリーフード、そして一番上に位置するペットフードが生物学的に適正なペットフードであり、ここに分類されるペットフードはオリジンとアカナだけです。

犬や猫は肉食動物です。まず人間とは体の構造が異なるわけです。なので、人間目線で作られているエコノミーフードもプレミアムフードもナチュラルフードも犬・猫に好ましい食事ではありません。犬・猫が人間とは異なるとやっと気づいてできたグレインフリーフードですら、穀物が不使用なだけで生物学的に適正なフードではありません。

オリジンやアカナは生物学的に適正というコンセプトで作られたドッグフードやキャットフードです。
さっきから何度も出ている生物学的に適正とはなんなのか、
人間は雑食なので、バランスの良い食事をとることが最適です。
肉食動物は肉中心の食事が最適で犬・猫というのは炭水化物を消化する酵素のアミラーゼをもたないため穀物は消化不良を起こすおそれがあります。というより穀類は不必要な栄養です。

なのにグレインフリーより下のフードは一番多く穀類が入っています。
なぜでしょうか?もちろん価格を下げて低価格を実現するためです。人間目線で作られた売ることに特化したペットフードだからです。

グレインフリーだけではまだ足りないのは肉の量・種類・新鮮さです。
肉中心である以上その肉の品質が大切なのです。「
オリジンではこれをきっちり表記しています。オリジンでは肉の量は80%です。残り20%は野菜・果物・ハーブです。
なぜこのような肉以外も入っているかもちゃんと理由があります。

オリジンの定めるホールプレイという言葉があります。
これには自然界における肉食動物の自然な食事をまるごと詰め込むという意味があります。
自然界における肉食動物の食事は草食動物を食べること、その食べられる草食動物は草や果物を食べて生きています。
胃や腸にそれらの栄養が残っています。それを丸ごと食べる肉食動物にとってそれらすべてを食べるのが自然なのです。だからこその比率なのです。

オリジンは常に犬や猫の目線でペットフード作りを考えています。
値段は高いでしょう。けっして安くはないです。
しかし、肉食動物は肉で栄養をとるので、肉のかたまりといえるオリジンは栄養のかたまり、その為1日に必要な栄養素を今までのペットフードから20%ほど減らしても十分なのです。
使う量が20%減るとしたら、どうでしょうか?kg単価にすればもちろん高いと思いますが、必要量が20%削減できたら、かなりお得になるはずです。この品質でそのお得ぐあいならけっして高くないでしょう。

愛する犬や猫のことを考えるならオリジンをおすすめします。

ORIJEN(オリジン)キャットフード

8月 22nd, 2013

ORIJEN(オリジン)のキャットフードは究極のキャットフードと呼んでも差し支えないでしょう。何しろこのORIJEN(オリジン)というブランドは他のペットフードブランドと比べると比較のしようのないくらいずば抜けている高品質ペットフードブランドです。

何がそんなにすごいのか、ではまずみなさんに聞きたいのですが、今あなたの愛するペットに与えているペットフードに関してどのような知識がありますか?
お肉はどのくらい入っていますか?野菜はどれほど入っていますか?穀類はどれほど入っていますか?そしてその原料はどこでとれたものですか?そしてどんな品質の原料を使っていますか?お肉や野菜などはどれだけの種類のものが使われていますか?

ご自身が現在購入しているペットフードに関してこれらの質問すべてにこたえられる方はいらっしゃいますか?お手元にあるペットフードのパッケージを見て答えて頂いてもいいです。おそらくパッケージをみてもメーカーのページを見てもこれらの質問すべてに対する回答は得られないでしょう。

ものごとには優先順位があります。ペットフードにはペットフードの優先順位というか重要度順位があります。それらを知るにはまず、人間と犬や猫という動物では消化器官など体の構造が全く異なるという点です。人間はご存じのとおり、雑食動物です。そして犬や猫もそうだと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、犬・猫は肉食動物です。犬の大元はなんですか?そうオオカミです。猫は現存する動物でネコ科の動物を思い浮かべてください。肉食動物の代名詞ともいえるライオンやトラがいます。

いくら愛らしい姿形をしていても本質は肉食なのです。
これは重要なポイントです。肉食動物である以上食事のメインは肉であるべきで、肉に比重がいくべきです。
どんな肉を使っていて、どのくらい肉が入っているのか、そして、どれくらい新鮮な肉なのかが大切なポイントです。
ORIJEN(オリジン)ではこれらをきちんと定義しており、きちんと示しています。
ORIJEN(オリジン)はHow much、How many、How fleshという言葉を使います。これは肉に関する指標です。
How much(ハウマッチ)とはすなわちどのくらいの量の肉が入っているのか。
How many(ハウメニー)とはそのくらいの種類の肉が使われているのか。
How flesh(ハウフレッシュ)とはどのくらい新鮮な肉を使っているのか。
を表しており、ORIJEN(オリジン)のペットフードではパッケージに全て書いてあります。
パッケージがORIJEN(オリジン)にとっての履歴書となっているのです。

まずここまでの話で、いかに意味のないアピールをしているペットフードが多いかがおわかり頂けると思います。
たとえば、オーガニックをやたらとアピールしているペットフードがあります。しかし肉食動物である犬や猫にとって肉と野菜は必要ですが、穀物は必要のない栄養素です。肥満の原因や栄養不足の原因になったりするのが穀類です。
オーガニックアピールのペットフードの原材料を良くみて欲しいのですが、一番目に穀類がきていることがほとんどです。ちなみに一番目にきているのは一番配合量が多い原材料です。ということはそのようなペットフードはまず肉食動物にその時点で適していないペットフードなわけです。穀類がオーガニックであってもそもそも穀類はいらない栄養です。オーガニックであることは品質の証明程度にしかなりません。

また、グレインフリー(穀類不使用)というペットフードジャンルもあります。
こういうジャンルがあるということ自体が犬・猫に穀類が必要ないというわかりやすい証明ですね。
グレインフリーのペットフードの場合は肉の配合量、タンパク質の配合率を確認してください。ほとんどの場合肉の量はそんなに多くありませんし、タンパク質の配合率も少ないはずです。そもそもそれすらわからないものもあるでしょう。

ORIJEN(オリジン)ではもう一つ大切なポイントがあります。
それはWhole PRAY(ホールプレイ)です。つまり全ての獲物という意味で、ORIJEN(オリジン)では肉食動物の自然界における食事がもっとも肉食動物として自然な食事、すなわち適した食事と考えています。
肉食動物の自然界の食事を思い浮かべてください。
ライオンが何を食べていますか?ライオンは牛やシカなど草食動物を食べています。もっと細かくみていくと草食動物は草や果物を食べています。草や果物を食べている草食動物を食べるライオンは結局たくさんの肉と草食動物の胃の中に消化されずに残っている草や果物までも一緒に食べています。これが肉食動物に最適な食事です。
これをペットフードで表現する!それがORIJEN(オリジン)です。

これらをまとめるとORIJEN(オリジン)のコンセプトが見えてきます。
それは『生物学的に適正』ということです。

犬や猫の生態を知り、それらの自然界における適正な食事を与えること。それが生物学的に適正なペットフードなのです。そしてORIJEN(オリジン)というペットフードブランドなのです。

ちなみにORIJEN(オリジン)は肉の配合量が80%、野菜・ハーブ・果物が20%という配分です。これだけ肉の配合量が多いペットフードは他にないでしょう。おそらく今与えているペットフードの肉の配合量は20~30%程のものがほとんどのはずです。ORIJEN(オリジン)がどれだけ高品質なペットフードかお分かり頂けると思います。

究極のペットフードなのですが、試してみてすぐに元に戻すかたもいます。理由は軟便になったというのが多いのです。軟便になる=合っていないと考える方が非常に多いのです。
私達人間でも同じものを食べていても便の状態が変わりますし、おそらく野菜しか食べない生活を1か月ほど続けた後に肉中心の生活に急に変えると人間も調子を崩したりします。
肉の配合量20%のペットフードからほぼ肉といっていいほどの80%のペットフードに変わるわけですから、胃腸がびっくりするというほうが自然なことです。
その為ORIJEN(オリジン)に変える際はまず1週間かけて徐々に今あるペットフードに混ぜる量を増やしながらシフトしていってください。そして、シフトし終えたら1か月は試してみてください。軟便が1週間続いたから合わないという判断はできません。1か月たってもまだ軟便が治まらないという場合は原材料の何かがあっていないという可能性もあるので、その時に初めて他の種類に変えてみてください。

Orijen(オリジン) ペットフード

7月 15th, 2013

Orijen(オリジン)というカナダのチャンピオンペットフーズ社が製造しているドッグフードのサンプルをいくつかいただきました。とてもいいドッグフードらしく、北米ではたくさんの賞を受賞しているそうです。お値段は他の自然派のドッグフードに比べると少しお高めにはなっていますが、完璧な栄養バランスで作られているので他のドッグフードを与える時の量よりは一回の量が少なくなるそうなので、コスパ的にはあまり変わらないそうです。このOrijen(オリジン)というドッグフードは、約75%~80%が肉や魚のたんぱく質や脂肪、そして約20%~25%が野菜・果物・ハーブなどのビタミンやミネラルでできています。肥満や糖尿病の原因になりかねない炭水化物はほとんど含まれていません。本来肉食の犬や猫にとって、例え生活環境は昔に比べ大きく変わっていたとしても、犬も猫も炭水化物を全く必要としていないので、私たち人間とは違い、犬や猫にとって炭水化物はほとんど栄養としての価値がないそうです。反対に、健康な身体作りに欠かせないたんぱく質や脂肪、ビタミン、ミネラルなどの栄養はたっぷりと、しかも完璧なバランスで入っているということです。Orijen(オリジン)には6種類のドッグフードと2種類のキャットフードがあります。ドッグに関しては、パピー用、アダルト用、そしてシニア用があります。他のドッグフードメーカーにはあまりみられませんが、パピー用は2種類あり全ての子犬用と、大型犬の子犬用があります。少しカロリーが違うようです。さらにアダルト用は3種類あり、メインに肉・魚・卵が適度に入ったもの、一切肉・卵が入っていないメインが魚だけのもの、そして逆に一切魚・卵が入っていないメインが肉だけのものがあります。飼っているわんちゃんの体質や犬種などに合わせて選ぶことができることもOrijen(オリジン)の魅力ではないでしょうか。

Orijen(オリジン) ドッグフード

7月 15th, 2013

Orijen(オリジン)というドッグフードをドッグ用品の専門店で見つけました。種類が6種類あったのですが、気になったので帰ってから詳しく調べてみました。ドッグの6種類の他にキャット用も2種類あるそうです。チャンピオンペットフーズ社というカナダの会社が製造しているもので、カナダでは25年の歴史があるそうです。このOrijen(オリジン)のドッグフードは、カナダやアメリカなどで数々の賞を受賞しています。その理由は、カナダ政府から人間用食材として認められた最高の新鮮原材料のみを使用しているからです。さらにその原材料は、どこの誰がどのようにして育てたかということを全て明白にし、チャンピオンペットフーズ社が信頼を置ける生産者のものだけを使用しています。そしてその食材のすべてが、地元のカナダ産のものだそうです。日本でも最近はすっかりスーパーで売っている野菜や果物・お肉などには生産者の方々のお名前などを記載することが定着していますよね。そしてさらにこれらの原材料は全て新鮮な状態のままで自社のキッチンに毎日運び込まれるそうです。新鮮な状態というのは、私は冷凍されている状態も新鮮というのかと思っていたのですが、どうやら違うそうです。本当の「新鮮」というのは、冷凍をせず、熱、化学物質、保存料にさらされていない状態をいうみたいです。すなわち「冷蔵」のみが本当の新鮮さを保つ方法ということになります。例えば、Orijen(オリジン)の原材料に使われる天然魚は、魚たちが生活していた環境と同じような冷たい状態で自社キッチンに運び込まれます。そして、肉に関しては、その動物の肉・臓器・骨などの全ての部分を使用することで、本来肉食の犬にとって完璧な栄養バランスで栄養を摂取することができるそうです。肉からはたんぱく質・脂肪・アミノ酸、臓器からはビタミンやミネラル、そして骨からはカルシウム、リン、グルコサミン、コンドロイチンを摂ることが可能なので、Orijen(オリジン)は犬の体作りの基本となる肉の割合が他のドッグフードよりも多くなっています。